
MPV購入時の交渉、やり方一つで数万円~数十万円の差が出ます。 でも、ただやみくもに動いても骨折り損です。
効果が出にくいところに無駄な力を使わずに、効果が出やすいところを攻めるのが賢いやり方。
近頃登場した、初めての人にも、忙しい人にも評判で利用者200万人の秘密兵器もご紹介したいと思いますが、まずは概要から。
MPVの交渉を整理して考えると・・・
(1)MPVの値引き交渉
(2)愛車の下取り額の交渉
(3)諸費用のサービスの交渉
(4)オマケやオプションのサービス
(5)減税・補助金など
の5つです。 この5つはきちんと区別して考えるようにしましょう。
この5つの区別がアイマイなままですと、なんとなく得した気分にさせられて、気分のいいうちにホントは損してた(もっと安く買えた)ということも。
それぞれの区別を忘れずに交渉したいです。
MPVの値引き交渉の基本は、複数の販売店を比較し、また比較している事を伝え、値引きを競ってもらうことです。
プロの営業マンに、交渉術だけで挑戦するより、見積比べにしたほうが簡単で確実です。 多少手間はかかりますが、試乗も兼ねて見積をもらいながら幾つかの販売店を回ってみましょう。
MPVの販売店が近くに複数ない場合には、同クラスのライバル車で見積をもらってみるといいでしょう。 ライバル車の試乗で、違った気づきもあるかもしれませんしね。
見積をもらうときや、交渉の際はそれぞれの販売店で、「○○の販売店さんは○○万円値引きしてくれるけど・・・」という前置きで話せば、それ以上の値引きを引き出せる可能性もあるでしょう。
クルマは試乗だけではなく、カタログでのチェックが大事。 カタログ上手・見積上手が意中のMPVを上手に手に入れるために重要です。
まずはカタログやパンフレットでのチェックについて。 お気に入りのMPVの写真に見とれた後は、しっかり各仕様のチェックや、グレードの有無やその違い、オプションなどしっかり確認しましょう。 そして、よく分からないところはしっかり聞きましょう。
こうして自分の中で、「絶対ゆずれない部分」、「妥協できる部分」を区別していくことで、クルマの理解も進みますし、交渉力アップや、あなた自身の選択肢も広がります。
カタログやパンフレットから得られる情報も、実はあなどれないです。 しっかりチェックしましょう。
仕様も理解し、見積比較など努力しても、MPVの値引きってある程度決まっていて、極端な数字を引き出すのは難しいかもしれません。
新車が国内でも次々に売れてた頃とは違いますし、販売店の値引きにも限界があります。
営業マンに「私はこの値段でMPVを売ったことがない」と言わせるような武勇伝的な値引きは、販売店で売り急ぐ特別な理由がない限りは難しいです。
できるだけ、値引きが成功しやすい時期を狙う。
一般に値引き成功の可能性が高いといわれる時期は、決算の期末となる3月や9月など。 また、月末なども狙い目かもしれませんね。 とにかく販売店が1台でも多く売りたいと焦っているときが狙い目。
近頃の環境なら、実は「MPVの値引き」より「愛車を高く売ること」のほうが簡単に大きな効果が得やすいかも。
愛車の下取りを、MPVを購入する販売店に任せっきりでは、もったいないです。
値引き交渉と同じように、愛車の下取りについても複数のお店を比べる事が重要です。
「でも面倒じゃない?」・・・その心配は不要。 きっとMPVの見積比較より、ず~っと簡単。 愛車を高く売りたい あなたをお助けする便利な仕組みがあります。
その仕組みは、カービューの愛車無料一括査定サービス。

あなたの愛車は本当はもっと高いかもしれませんよ。
諸費用のサービスは結構OKがもらえることも多いようです。 MPVの値引き交渉の後は、諸費用についてもサービスしてもらえるようお願いしてみましょう。
税金などはムリとしても、販売店が行う事務手続の費用などはサービスしてくれる可能性があります。
タイミングがよければキャンペーンやイベントなどにより、プレゼントやオプションがもらえたり・割安になったりすることもあります。
抜かりなく営業マンに確認しましょう。 普通はだまってても、営業マンのほうから情報提供してくれると思いますが。
減税や補助金についても抜かりなく
エコカー減税やエコカー補助金がすごく話題になりましたが、減税や補助金などは時期や条件に限定されますが、意外にいろいろあります。 対象はないか営業マンにしっかり確認しましょう。 きっと喜んで教えてくれます。
ところで、減税や補助金で得した気分になり、販売店の値引きと混同にしないように注意しましょうね。
(1)「値引き」~(5)「減税・補助金」まで見てきた中で、もっとも簡単に効果が期待できるのは(2)「愛車の下取り額アップ」でしょう。
たった3分の手間で、気軽に調べられる愛車の価値だから。 一番最初に愛車の価値が分かれば、MPVのプランももっと具体的にすすめられますね。 もしかしたら、グレードを上げたり、装備の追加が可能かも。
まずは、愛車の価値を調べてみてはどうでしょうか?

MPVの値引きは販売店の比較が基本。MPVに限らずライバル車(競合車種)の比較も視野に行動して見ましょう。いろいろ試乗も兼ねて見積をもらうと、また違ったものが見えてきますよ。自動車の代表的なディーラーや販売店をまとめます。トヨタ車のお店といえば、トヨペット店(TOYOPET、もっとクルマの話、しませんか。Answer, for you.)、カローラ店(CAROLLA、うれしいこと 全力で。あなたの街のカローラ店)、ネッツ店(Netz、make the style)、トヨタ店(TOYOTA、最上の出会いをトヨタ店で。)などですね。日産車のお店といえば、日産ブルーステージ(NISSAN Blue Stage)、日産レッドステージ(NISSAN Red Stage)、レッド&ブルーステージなどがあります。販売会社としては、日産プリンス、日産サティオ、日産モーター、日産チェリー、日産、などがあります。三菱自動車のお店といえば、ミツビシモータース(旧:カープラザ、ギャラン店など)です。マツダ車のお店といえば、マツダ店、マツダアンフィニ店(旧:ユーノス店、マツダオート店など)、オートザムなどです。ダイハツ車のお店といえばダイハツ店。スズキ車の販売店といえばスズキ店、アリーナ店(旧:カルタス店)などです。スバル車のお店といえばスバル店。トヨタのレクサスブランドの車はレクサスですね。さらに、ホンダ車のお店といえばHonda Cars店(旧:クリオ店、ベルノ店、プリモ店など)ですね。
輸入車の値引き
輸入車は一般的に値引きされないようです。そもそも、輸入車を購入する人たちが、余裕のある人が多く、プレミア感が輸入車の売りでしょうから、値引きにそぐわないということもあるようです。ただ、ローン金利はビックリするくらい低い場合もあります。これも、輸入車を購入するユーザー層の信用度を反映したものなのでしょうか。
車庫証明
自動車を買うと考えないといけない書類の一つに車庫証明があります。車庫証明を自分で手続することで、代行手数料を節約するという方法があります。とはいえ、自動車の販売店としては手続が滞ることを嫌い、一緒にやってくれることもあるとかないとか。ちなみに、軽自動車の場合は車庫証明が要らない場合も多いですね。
クルマ購入の時期
免許をとるとクルマが欲しくなります。免許をとるタイミングといえば、高校卒業前とか、大学生のうち。あるいは、社会人になって必要性を感じてなどでしょうか。あとはボーナス時期にもクルマが欲しくなる人も多いです。また、転勤や引越しを機にクルマが必要になる場合もありますね。
欲しい車
欲しい車は年齢や好みの変化、家族、生活環境など、いろんな要素によって変わってきます。街乗りが多いのか、長距離が多いのか、何人くらいで乗るのか、などなどそのクルマをどう使うかもばっちりイメージして選びたいところです。そうしないと、買った後に後悔することも。失敗しても大きな買い物だけに簡単にやり直すわけにいかないですね。
新車の雰囲気
新車に乗ってみると、ニオイや雰囲気などが気持ちをワクワクさせます。中古車にはない期待感があります。その感覚を楽しむのはいいですが、営業マンに買いたいオーラを察知されると交渉がむずかしくなるかも?でも、せっかくの気分を素直に喜べないのも悲しいですね。楽しむところは楽しんで、交渉はきりっと切り替えるという感じでしょうか。
プレミオを高年式車のまま売るで高年式車を有利に売る.

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